情報商材はクーリングオフ出来ないのか!?

いきなり結論を書くと、「クーリングオフは基本的に出来ない」です。(オワタ)

多分どんな商品でもセールスページに「商品の性質上、いかなる理由でも返金はできません」 みたいな事が書かれてると思います。これが書かれてたらもうアウトです。

情報商材って基本的に「データ」なのでクーリングオフ(返品)もクソもねえだろ。って事です。

需要ないかもしれませんが、一応私が情報商材を買って、クーリングオフしようと思ったときの話を書きます。

私の話

私は先日、「SIRIUS」というサイト作成ツールを、「とある方」の購入特典と一緒に購入しました。「したつもり」でした。

ですが、Cookieの関係で実際は購入特典が付与されてませんでした。(なんか他のサイトのCookieが上書きされてしまっていたらしい。なんてこったい/(^o^)\)

※その「とある方」の購入特典は普通に買うと7000円くらいするものです

抗った(あらがった)流れ

まず購入サイトである「infotop」にその旨(特典がきちんと付与されてなかったので、付与してもらうことは出来ないか、たぶん「とある方」のサイトを訪問したクッキーは残ってるはずなので調べてくれ)を伝えた所、「それは出来ない」という回答でした。(泣)

しかし、購入元(SIRIUSを販売している会社)がキャンセル処理(返金)してくれるなら、再度購入手続きを行ってもらう事で購入特典を付与することは出来ると思いますよ!とか言われたので、販売元に連絡した所、

「何らかの理由でSIRIUSが動作しない(製品が使用できない」」などの場合を除き、原則として商品代金の返金等は行っておりません。今回はお客様のご都合でのキャンセル希望とのことなので、申し訳ありませんが返金は致しかねますので、ご了承ください。

との回答が。(泣)

しかし、ここで私は「クーリングオフ制度」の存在を思い出します。

あれって確か7日とか14日以内だったら返金出来たよな!もしかしたらまだ助かるかも!

しかし、ググってみるとどのサイトでも「情報商材は基本的にクーリングオフできない、だって「データ」だもん笑」みたいな事しか書かれてません。

そもそも「クーリングオフ制度」というのは、押し売りに負けちゃって買ってしまった物や、あまり良く考えずに買ってしまった消費者の為の制度らしいのです。

情報商材を買うという行為は全て、「自分で探して自分でよく考えて自分の意思で購入したんですよね?じゃあええやろ?」みたいな感じになってしまうので、そもそもクーリングオフの対象にはならないらしいです。ならない上に商品が「データ」なので更にややこしいという。。

なので私は諦めました 。・゚・(ノД`)・゚・。ウワアアン

結論

というわけで、「情報商材のクーリングオフは基本的に出来ない」ですが、商品のセールスページに返金が出来ない旨の事を書いてない場合や、なかば押し売りのような形で買ってしまった情報商材の場合はクーリングオフできるかもしれません。

クーリングオフは、はがきを書いて(「俺この商品解約するで」的な内容を書くだけ)、郵便局から書き留めで送るだけで終わりです。書き留めで送らなくても、普通にはがきを出すだけでもいいです(ただし、会社側から「そんなハガキ届いてないで?」って言われたらおしまいだけど)

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