会社を辞めた後に掛かるお金をざっと計算した

追記:

後から見返してみると、かなり間違いがありました。

けど修正するの面倒くさいので放置します。

なので(恥ずかしいので)見ないで下さい。(懇願)

↓――――――――――――ここから元記事開始――――――――――――↓

aerg
photo by Money | Flickr – Photo Sharing!

会社を退職した場合、生きていく上で最低限いくら必要なのかをザッと計算しました。(私基準)

結論だけ先書いとくと、191万1千円/年掛かるようです(は?)

税金関係

税金関係で搾取されるのは全部で4つ有ります。この4つがかなりの強敵。

所得税

前年の1月~12月までの1年間に生じた所得に生じる税金です。以下の表でざっと計算できます。

課税される所得金額 税率 速算控除額
195万円以下 5% 0円
195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円
900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円
1,800万円を超え 4,000万円以下 40% 2,796,000円
4,000万円超 45% 4,796,000円

私の場合は、だいたい年収350万くらいだったので

3500000×0.2%ー427500円=27万2.5千円/年 になります。

国民健康保険

s-国民健康保険
(画像は実際とは異なります)

病院に行く際に、7割負担してもらう為に払う税金。

これの計算はかなりややこしい。自分で正確な数値を出すのは多分ムリ。しかも都道府県毎に微妙に違うという。

しかし、暫定的な保険料は、その都道府県毎に国民健康保険を試算することが出来るエクセルシート的なのを配布してると思うので、それに自分の状態を打ち込んだらすぐ出せます。

そのシートを使って算出した私の保険料が↓表です。

平等割 均等割 所得割 合計
医療分保険料 33,865円 20,102円 256,453円 310,426円
後期高齢者支援金分保険料 11,467円 6,809円 88,443円 106,719円
介護分保険料 0円 0円 0円 0円
合計 45,332円 26,917円 344,896円 417,145円

すごくごちゃごちゃ色々書いてますが、結論を言うと、41万7千円/年 です。(高すぎだろ・・・)

病院なんて、今まで生きてきて数回しか行った事ないのに、何故に払わないといけないのか。病院行くのが日課になってる様なカス年寄は全員○んだらいいのに。

追記:無職という肩書のおかげで免税出来たので8万くらいまで下がりました。無職最高です。

住民税

s-住民税

地方自治体の色々なサービス(教育、福祉、防災、ゴミ処理など)を行ってもらう為の税金。

これの計算もかなりややこしいです。

なのでざっと金額だけ書くと、前年の住民税の値をそのまま使います。(前年と大して給料変わってないので)

12000円/月×12ヶ月=14万4千円/年

国民年金

s-国民年金

定年後の老後資金をもらう為の税金。(実質、国家主導の詐欺制度)

「前納」という形で1年分を一括で払うことで3000円分安く済ます事が出来ます。

国民年金機構のページによると今年度(平成27年)の保険料は16,380円らしいので

16380円/月×12ヶ月=19万6.5千円

生活費関係

住居費(家賃・共益費込)

25000円/月×12ヶ月=30万円/年

私の場合、多分かなり安い部類の家賃だと思います。普通は5万/月くらいだと思うから、60万円/年くらいですね。(家賃22000円、共益費3000円)

食費

500円×2食/日×365日=36万5千円/年

※たまに行く外食を加味しての500円です。あと朝食は食べません。

電気・ガス・水道費

ガス:2000円/月×12ヶ月=2万4千円/年

電気:2000円/月×12ヶ月=2万4千円/年

水道:2000円/月(固定)×12ヶ月=2万4千円/年

合計:7万2千円/年

通信費(携帯・ネット代含)

4800円/月×12ヶ月=5万7千円/年

以前に、ポケットwifiとスマフォをMNPでセットで安く契約した為、かなり安くなってます。

交際費

10000円×12ヶ月=12万円/年

友達あんまいないので、多分実際はこれより下回る。

日用品(服代含)

2000円/月×12ヶ月=2万4千円/年

これは多分こんなもん。(トイレットペーパー、ティッシュ、シャンプー、ボディーソープ等々)

 まとめ

税金関係:27万2.5千+41万7千+14万4千+19万6.5千=103万円/年

生活費関係:30万+36万5千+7万2千+12万+2万4千=88万1千円/年

合計:191万1千円/年

やばすぎる・・・。生きるだけでこんな金かかるのかよ・・・。しかもこの金額は緊急な出費(病院代とか合コン代とかamazon代とか)は含まれていないので、実際は多分もっと高くなる。

今の私の貯金が400万ほどなので、2年もあればほぼ全部溶けてしまうことになる・・・。

てかなんだよ税金関係高すぎだろ。保険料とか会社に折半してもらってた分を差し引いたとしても払いすぎだろ。俺こんな払ってたのかよ。12ヶ月中の3ヶ月分くらいは税金の為に働いてたようなもんじゃねーか。どうなってんだよコレ。社会保障制度の為に生活自体が脅かされるって何なんだ。

まぁここで嘆いても仕方ないので、最後に有名なコピペを貼って終わりにします。

働いたら罰金    →所得税
買ったら罰金    →消費税
持ったら罰金    →固定資産税
住んだら罰金    →住民税
飲んだら罰金    →酒税
吸ったら罰金    →タバコ税
乗ったら罰金    →自動車税・ガソリン税
入ったら罰金    →入浴税
起業したら罰金      →法人税
死んだら罰金    →相続税
継いでも罰金    →相続税
上げたら罰金    →贈与税
貰っても罰金     →贈与税
生きてるだけで罰金  →住民税
若いと罰金      →年金
老けても罰金     →介護保険料
老いたら罰金     →後期高齢者

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コメント

  1. 高橋 より:

    はじめまして

    所得税は給与所得控除、社会保険料控除、基礎控除などでもっと課税所得が引かれますから、その年収だと年間10万もいかないと思いますよ^^;
    多分年間の所得税は6万~7万円くらいで済みます

    国保も、前務めてた会社が入ってた健康保険に任意継続すればもっと安くなるかもしれません
    任意継続だと上限が決まってますから、高くても月3万くらいになると思います
    二年目は国保のほうが安くなると思いますけど、支払い滞れば強制的に脱会せさられるので国保に切り替えちゃうのもアリです

    …あ、でも無職で8万まで下げられたんならそのほうがいいですね^^;

    二年目は収入ほぼ無ければ国保と年金だけになるから、生活費入れても120万あればいけるでしょうね
    年金は免除申請すれば、ゼロか4分の3免除くらいにできると思います